ブラックバイトって知ってますか?

学生だから責任をもって働かされるのはきつい

学生の間で結構話題になっているのが「ブラックバイト」という言葉です。

 

バイトなのに厳しいノルマや思い責任を任せられ、休憩が取れなかったり休暇が満足に取れなかったりします。

 

 

こうなると学業はおろか学生生活に支障をきたしかねません。「ブラック企業」こそ有名ですが、「ブラックバイト」も決して放ってはおけない事態になっているのです。

 

 

学生を雇う側が、フリーターと学生を一緒の様に扱うのが問題だと言われています。しかし学生側も断ってしまえば良いだけの話では?いっそ辞めちゃえば良いのに。そう思うのが自然です。

 

 

しかし辞めると他のバイトが無い、給料面は良いから辞められない、辞める事事態怖いなど、学生側にとっても事情がある様です。

 

 

学生のバイトって遊ぶお金欲しさだと思われがちですが、学費をバイトで当てている人もいますし、一人暮らしで生活費をバイトで補っている人もいます。決して華やかとは言えない学生生活を送る人もいるのです。

 

 

 

そういう人達が過度に働かされ、休むと減給されたりペナルティを受けたりします。14日連続出勤なんて当たり前で、体調を崩しながらバイトをする人もいるそうです。

 

 

学生がバイトに応募する際は、学業が最優先だという事を伝え、企業側も十分理解する事です。シフトの決め方も、学生とフリーターなど他の人達が納得いく形で考えるべきです。給料や仕事内容は、法令に沿った雇用契約を結ぶ事が重要ですが、書面などにしてもらって納得してから契約しましょう。

 

 

バイトのチームリーダーなど責任が圧し掛かってくると本当に大変です。
上司に相談する際に気持ちをしっかり持ち、言いたい事はきちんと伝えましょう。